イベント日時
09月26日 (土) 14:00 – 16:00JST
開場日時:
09月26日 (土) 13:30JST
カテゴリー
フェスティバル
会場
〒153-0041 東京都目黒区駒場4丁目3−55
声のライブラリー 第107回 ライブ配信
配信
配信日時
09月26日 (土) 14:00 – 16:00JST
アーカイブ終了日時(最大)
10月03日 (土) 23:59JST
作家の木村紅美さんが作家の朝比奈あすかさんをお招きしての「声のライブラリー」
それぞれの自作朗読ののち、対談を行います
終了後、それぞれの講師の方に対して、1冊限定のサイン会をおこないます
ご希望の方は、ご自宅よりご持参ください
(当日、会場での書籍販売はいたしません)
【出演者】
木村紅美 きむら くみ
作家。1976年、兵庫県生まれ。
2006年「風化する女」で文學界新人賞を受賞しデビュー。22年『あなたに安全な人』でBunkamuraドゥマゴ文学賞、25年『熊はどこにいるの』で谷崎潤一郎賞を受賞。他の著書に『月食の日』『夜の隅のアトリエ』『まっぷたつの先生』『雪子さんの足音』『夜のだれかの岸辺』など。『あなたに安全な人』英訳版『SOMEONE TO WATCH OVER YOU』(Translated by YUKI TEJIMA,PUSHKIN PRESS)も刊行。2020年から岩手県盛岡市在住。
朝比奈あすか あさひな あすか
作家。1976年、東京都生まれ。
2000年、大伯母の戦争体験を記録したノンフィクション『光さす故郷へ』を刊行。06年「憂鬱なハスビーン」で群像新人文学賞を受賞して小説家デビュー。他の著書に『彼女のしあわせ』『不自由な絆』『人生のピース』『翼の翼』『ななみの海』『普通の子』『温泉小説』など。近著に『おはなしの時子』、初の小中学生へ向けた『あの子は一番』(石山さやか絵)がある。
主催 公益財団法人 日本近代文学館
映像制作助成 公益財団法人 石橋財団